プロには不評の『聞き流す英会話教材』!教材選びは目的を明確に!

英会話学習のプロに不評の学習法が、実は『聞き流す英会話教材』だったりします。これ、英語の勉強をやってきた人が、久しぶりに英語が必要になるので勘をを取り戻したい場合に有効のようです。

英語初心者には、1日5分で3ヶ月で英会話習得なんてことは絶対にあり得ないわけです。基本的な英語力(中学・高校レベル)が無いと、本当に聞き流すだけになってしまうようです。

そこで聞き流す英会話教材を使うなら、英語力を高める学習も合わせてするべきです。例えばNHKラジオの基礎英語を聞くとか、キクタンで英単語を覚えるとかですね。

最近の英語学習では、卓上よりも耳から覚えることが重要とされていますが、そんなことも無いみたいです。基本的な英語力があってこそ、英会話が成り立つようですから!

そこで最近の聞き流す英会話教材で人気なのがスピードラーニングとエブリデイイングリッシュの2つ!凄く売れていますが専門家には、不評ですね。その原因は、単に聞き流すだけの教材だからのようです。やはりテキストとCDを組み合わせた方がいいみたいです。そこで、この2つを買うなら『1000時間ヒアリングマラソン』の方がマシという声は少なくありません。

『1000時間ヒアリングマラソン』は、スピーキング専門の聞き流すタイプの教材ですが、セレブのインタビューが中心で自然な言い回しの英会話を聞ける点が評価されています。しかも話題は、最新の時事ネタです。

英語のニュースでは、少し堅苦しさがあるので自然な英会話という点で少し劣ります。さらに『1000時間ヒアリングマラソン』の場合、雑誌(イングリッシュジャーナル)も付いてくるので、学習方法の幅が広がるわけです。

但しヒアリング重視なので、自分で英語を発声して英会話力(スピーキング)を身に付けたい場合は不向きです。ここは注意したいところです。

ただ通勤・通学時間を有効に使いたい方や、TOEICのリスニング対策にはもってこいですね。『1000時間ヒアリングマラソン』のネイティブに慣れるとTOEICのリスニングも聞き取れるようになるそうですから!やはり英会話教材は、一長一短があり、目的に合わせて選ぶ必要がありますね!
posted by eikaiwa1000 at 14:15 | 英語学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英会話初心者にアルク英会話教材『1000時間ヒアリングマラソン』はレベルが高い?

アルク英会話教材『1000時間ヒアリングマラソン』英会話教材が数多くありますが、最近は聞き流すタイプの教材が多いですね。特に英会話の習得で大切なことは、続けることがあります。聞き流すタイプの英会話教材は数ヶ月で英語が話せる感じの広告をしているケースがありますが、1日10分程度ではやじゃり難しいというのが本音かもしれませんね。やはり1日1時間ぐらいから1年ぐらいの期間で気長に取り組む方がいい結果が出るかもしれません。

特にアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』は、1日3時間程度で、1年間で1000時間の計算ですから。やはりこのぐらいでないと英会話の習得は難しいのかもしれません。

なお英会話の勉強方法として、ネイティブの英会話を聞き流す勉強法がありますが、これは英語を聞き取るための耳を作ることを意味しています。これは日本語と英語の『音』の周波数が英語ではかなり高周波になり、低周波の日本語の会話に慣れた日本人の耳には聞き取れないためとされています。

だから最初は、英語耳を作るために聞き流すわけです。これをしていくと、自然と英語が口から飛び出すようになるそうですが、ここまで来るには、相当な時間も要すると思います。数ヶ月で出来るレベルじゃない感じですね。

ただしテキストベースの英会話学習よりも、よほど実践的かなと思います。そこで最近注目されている英会話教材がアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』なのです。企業の研修でも使われるので内容は折り紙つきといえます。ただし、英会話を学ぶことが初めての方には少しレベルが高いかなという気がします。できればアルクの中でも初心者向けの英会話教材があるので、それから試してみてもいいと思います。

そこで最初にアルクの英会話教材(リスニング系)に何があるか紹介しておきます。

教材レベル★★★(星3つ) 1000時間ヒアリングマラソン(一般受講料:税込52,290円)
教材レベル★★☆(星2つ) ヒアリングマラソン ビジネス(一般受講料:税込32,000円)
教材レベル★★☆(星2つ) ヒアリングマラソン中級コース(一般受講料:税込37,800円)
教材レベル★☆☆(星1つ) ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>(一般受講料:税込37,800円)

『1000時間ヒアリングマラソン』は、上級者向けなんですね。副教材も充実しているのですが、長く続けるためには初心者なら『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』の聞き流す教材の方がいいかもしれません。これに慣れた後でさらにレベルを上げていく方が効率的といえます。

次に教材別の学習時間の目安について紹介しておきます。

1000時間ヒアリングマラソン(1日3時間程度、1年間で1000時間、12ヶ月)
ヒアリングマラソン ビジネス(1日30分、3ヶ月)
ヒアリングマラソン中級コース(1日40分、6ヶ月)
ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>(1日30分、6ヶ月)

上記のことからわかるように『1000時間ヒアリングマラソン』では1日3時間になるので時間を作る方が大変になります。英会話初心者、特に英語が全く雑音にしか聞こえない方には『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』で1日30分程度から始めてみた方がいいかもしれません。最初は、勉強方法の敷居を下げて長く続けること意識する方が得策といえそうですね!
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